環境戦隊ステレンジャーは、今年で25周年を迎えました。
これまで、自治体や企業の環境イベント、学校、地域の催しなど、さまざまな場所で子どもたちと一緒に環境について考えてきました。
ごみ減量、省エネ、地球温暖化、水環境、食品ロスなど、その時々のテーマを「楽しく、分かりやすく伝える」ことを大切にしながら活動を続けています。
25周年を迎えたステレンジャーも、これまでと変わらず、笑いとヒーローショーを通して環境について考えるきっかけを届けていきます。
今後の活動にも、ぜひご注目ください。

環境戦隊ステレンジャーは、今年で25周年を迎えました。
これまで、自治体や企業の環境イベント、学校、地域の催しなど、さまざまな場所で子どもたちと一緒に環境について考えてきました。
ごみ減量、省エネ、地球温暖化、水環境、食品ロスなど、その時々のテーマを「楽しく、分かりやすく伝える」ことを大切にしながら活動を続けています。
25周年を迎えたステレンジャーも、これまでと変わらず、笑いとヒーローショーを通して環境について考えるきっかけを届けていきます。
今後の活動にも、ぜひご注目ください。
ネットリテラシー音楽劇『放課後タイムライン』で振付を担当していただいた若林さんが、東映の人権啓発ドラマ
「誰もひとりにしない場所」 に出演されています。
本作品は、地域に開かれた居場所「ひなたカフェ」を舞台に、さまざまな事情を抱えた人々が、出会いや対話を通して少しずつ前を向いていく姿を描いた人権啓発ドラマです。
現在、YouTubeで予告編が公開されています。
作品DVDは、地方公共団体・学校・企業等を対象として販売されています。
『放課後タイムライン』とはテーマこそ異なりますが、人と人とのつながりや、相手を知ること・考えることを描く作品です。
ぜひご覧ください。
月に一度の河川敷の清掃活動。そこへ珍しく一人の参加者が現れる。
環境を思う言葉に三人も耳を傾けるが、その話はやがて思わぬ方向へ――。
「地球を守る」とは、いったい誰のためなのか。
ぜひご覧ください!

2026年9月4日、品川区立総合区民会館「きゅりあん」で開催された「絆フォーラム」にて、遊フロンティア制作のネットリテラシー音楽劇『放課後タイムライン』を初演しました。

『放課後タイムライン』は、小学生にとっても身近になったSNSやインターネット上での情報拡散をテーマにしたステージ作品です。
友達から送られてきた写真やメッセージ。
「これ、みんなにも教えよう」と何気なく送った情報が、思いもよらない形で広がっていく――。
そんな子どもたちの日常に起こり得る出来事を、芝居や音楽、身体表現を交えながら楽しく描きます。

作品を通して伝えるのは、
「送る前に、一度考える」
「本当かどうかわからない情報を広げない」
「困ったときは、一人で抱え込まず相談する」
という、インターネットを使ううえで大切なこと。
「正解を教える」だけではなく、劇中で起きた出来事を自分自身に置き換えて考えてもらうことを大切にしています。
今回の初演をスタートとして、遊フロンティアでは今後、学校・自治体・教育関連イベント等での出張公演を行ってまいります。
上演とあわせて、子どもたちが作品について考えるワークショップ形式のプログラムにも対応可能です。
公演・上演についてのご相談は、お問い合わせページよりお気軽にご連絡ください。
降りしきる雪の裏で、ホットホッターホッテストが仕掛けた“熱の循環”を追うステレンジャー。
そして残された言葉――「聖夜は、まだ終わっていませんわ」。
ぜひご覧ください!
クリスマスマーケットで賑わう街に、突然の大雪が降り始める。そこに現れたドカ雪怪人ドカラン、そして煉。楽しむこと、知ること、選び直すこと――。雪の中、日和と煉の考えが再びぶつかります。
ぜひご覧ください!
環境戦隊ステレンジャー「サーキュラーエコノミー編」の公演映像をYouTubeで公開しました。
資源循環やごみ減量、サーキュラーエコノミーについて、笑いとヒーローショーを通して楽しく伝えるステージです。
ダイジェスト版はステレンジャーページでもご覧いただけます。
切り取られた「本当」をつなぎ直し、ダマッシーを退けたステレンジャーたち。だが、その前に再び煉が現れる。「だったら、元を断てばいい」――情報を選ぶ自由と、考える力。正しさの先で、二つの信念がぶつかります。ぜひご覧ください!
noteで連載中の小説版『環境戦隊ステレンジャー』第17話前編を公開しました。
今回のエピソードでは、情報の「切り取り」をテーマに、ステレンジャーたちの新たな戦いを描いています。