
もし、そのメッセージで誰かが傷ついたら?歌とお芝居で、スマホやSNSとのつきあい方を楽しく学べる音楽劇です。
「作品について」
『放課後タイムライン ―その指の先で―』は、スマートフォンやSNSでの情報発信をテーマにした、小学生向けの音楽劇です。
何気なく送ったメッセージや、面白半分で広めた写真。それが思いがけず誰かを傷つけてしまったら――。
子どもたちに「正解」を一方的に教えるのではなく、登場人物たちのすれ違いを通して、「自分だったらどうする?」と考えるきっかけを、歌とお芝居で楽しく届けます。
公演内容
対象:小学4年生〜6年生
上演時間:約20〜25分
上演形式:歌とお芝居による音楽劇
会場:学校体育館・ホール等
この作品で伝えたいこと
SNSやメッセージは、とても便利で楽しいものです。
でも、ほんの軽い気持ちで送った言葉や写真が、思いがけない形で広がり、誰かを傷つけてしまうこともあります。
この作品では、「送る前に少し立ち止まること」「相手の気持ちを想像すること」「情報をそのまま信じたり広めたりしないこと」の大切さを、子どもたち自身が考えられる物語として描いています。
学校・団体の皆さまへ
学校・児童館・地域団体などでの上演にも対応しています。
体育館やホールなど、さまざまな会場で実施可能です。上演だけでなく、終演後に子どもたち自身が「自分ならどうする?」と考える参加型のワークショップを組み合わせることもできます。
公演内容や会場条件、ご予算に応じてご相談を承ります。お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ
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