放課後タイムライン

もし、そのメッセージで誰かが傷ついたら?歌とお芝居で、スマホやSNSとのつきあい方を楽しく学べる音楽劇です。

📱初演しました

2026年9月4日、品川区立総合区民会館「きゅりあん」で開催された「絆フォーラム」にて、『放課後タイムライン ―その指の先で―』を初演しました。

スマートフォンやSNSをめぐる子どもたちの身近な出来事を、歌とお芝居、身体表現を交えながら描く約25分の音楽劇です。

ネットリテラシー音楽劇『放課後タイムライン』公演風景

🛜「作品について」

『放課後タイムライン ―その指の先で―』は、スマートフォンやSNSでの情報発信をテーマにした、小学生向けの音楽劇です。

友達から送られてきた写真やメッセージ。
「面白いから」「みんなにも教えたいから」と、何気なく誰かに送った情報が、次々と広がっていく――。

やがて、本当のこととは違う話まで混ざり、知らないところで自分のことが話題になっていたら?

子どもたちに「こうしなさい」と正解を一方的に教えるのではなく、登場人物たちのすれ違いや失敗を通して、「自分だったらどうする?」と考えるきっかけを、歌とお芝居で楽しく届けます。

📖どんな物語?

ケンが友達に送った一枚の写真。
それを見たショウやメイたちが、軽い気持ちで別の友達へ送り――情報は少しずつ形を変えながら広がっていきます。

「面白いから」「みんなが言っているから」「悪気はなかったから」。

そんな小さな気持ちの積み重ねが、やがてユウを追い詰めていくことに。

友達とのやりとりを通して、子どもたち自身が ~「送る前にできること」「受け取った情報とどう向き合うか」「困ったときどうすればいいか」~を考えていく物語です。

🏛️公演内容

◇学校公演

対象: 小学4年生〜6年生
所要時間: 約45〜60分
内容: 音楽劇『放課後タイムライン』上演+参加型ワークショップ
会場: 体育館・講堂・ホール等

音楽劇の上演後、劇中の出来事を振り返りながら、
「自分だったらどうする?」
を子どもたち自身で考える参加型ワークショップを行います。

情報モラル教育・ネットリテラシー学習の一環として実施できるプログラムです。

◇イベント公演

対象: 小学生・親子を中心とした一般来場者
上演時間: 約20〜25分
内容: 音楽劇『放課後タイムライン』上演
会場: ホール・イベントステージ・公共施設等

自治体主催イベント、啓発フォーラム、地域イベントなど、催事の内容に合わせて上演できます。

📚この作品で伝えたいこと

『放課後タイムライン』が大切にしているのは、SNSを「怖いもの」として遠ざけることではなく、どうすれば上手につきあっていけるのかを考えることです。

送る前に、一度考える。
本当かどうかわからない情報は広げない。
困ったときは、一人で抱え込まず相談する。

登場人物たちの失敗やすれ違いを通して、子どもたち自身が「自分だったらどうする?」と考えるきっかけを届けます。

『放課後タイムライン』公演で情報拡散について考える場面

▶️公演をご検討の皆さまへ

学校での情報モラル教育をはじめ、自治体主催の啓発イベント、地域イベント、各種フォーラムなど、目的や会場に合わせて上演いたします。

対象年齢、参加人数、会場設備、公演内容などについてもご相談いただけます。
まずはお気軽にお問い合わせください。

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